Project - honoh -

- honoh -

honnoh のまま、確かな honoh を燃やしていたい。
Project - honoh - は、興味のあること、 燃えるような honoh の企画をどんどん実行していこう、というコンセプトの下に作られています。
管理者  :  中西栄理 Nakanishi Eiri | 劇団似桜花所属 | BLOG | HOME | 
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GF3が出たのと店舗改装セールがうまく重なって、ついに念願のコンパクト一眼を手に入れた!89000円が39200円は買うでしょう。買うよね。
眼レフもいいけれど、ちょっと大層やしって時にいい。ちょっとした旅行とか、近所に出かけるときとかにはこっちの出番が増えそうです。
で、撮ってみた。本棚は頭が見透かされる感じがするね。



クラフト・エヴィング商会さんが好きで、「おかしな本棚」という本を読んでいる。その中に
「どうも自分は本が好きなのではなく―いや、もちろん本も好きなのですが―本当に好きなのは本をおさめた本棚や本立ての方ではないかと気がついた。」
「ぼくにとって本棚とは「読み終えた本」を保管しておくものではなく、まだ読んでいない本を、その本を読みたいと思った時の記憶と一緒に並べておくものだ。」
という文章があり、ぞわわっとなった。
岩崎書店のホームズシリーズが好きで、これは小学生の時に図書室にあった児童書だけれど、あれを超えるホームズ本は実はないと思っている。
古本屋では100円で売られていたりして悲しいやら嬉しいやらでコツコツ買い集めるほど。けれどそこまで大好きな本を、そういえば私はまだ読んでいないのです。納得した!

プラクチカも最近出ずっぱり。



しかし残念なことに、露出計がぶっ壊れていることが発覚。アートを気取って勘で撮影するしかない・・・なんという! それを差し引いてもカッコいいシャッター音とフォルムで愛は止まらないけれど。
後ろにぼやけているのは、卒業祝いに斜の後輩たちからもらったパンダのぬいぐるみ。部屋にぬいぐるみは一体もないので、なんだかとっても嬉しい違和感。



最近手に入れたNikonのタンブラー。マジで本物レンズみたいなディティールで、いいちこ君にはぜひ手に入れてほしいオススメの一品。3000円なんて安いよ!!
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PRAKTICA!! フリマにいらした素敵なご夫妻から譲り受けた、フィルムカメラ。ゴツいフォルムとクールな配色に一目惚れ、シャッター音の響きに心奪われ、さんざん迷って15000円→6000円にしていただいて大納得の購入。
家で調べてみると1960年後半、東ドイツで制作されていたという。今年こそはドイツに行くと決めていて延期になっていた手前、なんだか素敵すぎる御縁に益々惚れこんでしまう。人間工学に反した機械の作りこみで有名だというドイツ製は、なんだかいろいろなボタンはあれど説明書がないので勘だけが頼り。ちゃんと撮影できるのか心配していたけれど、それでも精密なドイツらしくまだまだ現役。素敵すぎる!!

レンズには[MADE IN DDR(独:Deutsche Demokratische Republik)]
マウントには[MADE IN GDR(英:German Democratic Republic)]
【世界中の雑誌が「震災」を表紙で取り上げました】

語弊を恐れず書くのなら、デザインってこういうことなんだと思う。記事のとても冷静な文章に救われるけれど、心臓を直に鷲掴みにされて殴打されて私はこの画を忘れない。
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